2199年06月03日

■ようこそ

古賀トロ部屋トロンボーンブログへようこそ。

これで2度目のトライとなります。サイト開設以来、長年の懸案だったワンポイントレッスン復刻版はじめ、プレーヤー向けのコンテンツをブログという形でまとめて、再スタートしてみます。楽譜とか画像をどう扱うか未知数ですが、よろしくごひいきに。



見た目は少々雑多な感じになりますが、まずは左にあるカテゴリーというところをクリックしてもらえば、同じカテゴリーの記事が並んで表示されるはずです。

質問やご意見などは随時記事の下にあるコメント欄の数字をクリックして投稿してください。疑問や僕が間違ったことを書いてしまった時など、是非是非みんなで問題を共有できればと思います。僕の補足やら訂正記事も、コメント欄に記入する場合もありますので、そちらもご覧下さいね。

相変わらず不安だらけでのスタートなのですが、おなじみだとは思いますが、

自己責任の原則

を納得の上ご覧ください。最終的に文字情報だけでのやりとりには限界があります。なるべく間違いのないように、そしてなるべく多くの方のお役に立てるように進めていくつもりではありますが、当然限界があります。いろんな実験的なことなどご自分で判断の上でお試しください。僕は責任はとれませんので、その辺ご承知おき下さい。本当に困ったことになりそうな場合は、出来れば専門家のレッスンを受けられることをお勧めします。

あとリンクとか引用に関してですが、リンクやトラックバックはブログの特色でもあり、出典がわかるようにしてもらえれば大歓迎です。お知らせはいただければうれしいですが、義務ではありません。

引用に関しても出典がわかるようにしてもらった上で僕までご連絡ください。

文章や楽譜、画像などは無断引用、無断転載を一切お断りいたします。

何かありましたら管理人までご連絡下さいね。

以上のことをご了承いただいた上で閲覧ください。ではよろしくお願いします。


古賀トロ部屋管理人  古賀 慎治

posted by こが@管理人 at 00:59| Comment(23) | ◆はじめにご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな感じに表示されます。ご活用くださいませ。
Posted by こが@管理人 at 2004年05月27日 23:42
はじめまして。こんばんは。<br />
都内に住んでおります、高3女で、カナコと申します。<br />
古賀さん、お名前は存じ上げています。<br />
ブログ読ませていただきました。<br />
参考になります。<br />
<br />
私も、高2まで、弱小部ではありましたが、吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。<br />
<br />
今は、本業の吹奏楽部は、受験のために休部中です。<br />
後夜祭で、軽音に誘われて、1曲だけ吹くことになり、練習をしているのですが、吹奏楽部時代には使わなかった、ハイB♭の半音上のCをよく使う曲なので、困り果てています。<br />
ハイB♭までは出せるのですが…。<br />
Cは、ほとんど出ません。<br />
初対面な上に、初歩的な質問、大変失礼だとは存じます。すいません。<br />
何か効果的な練習などありましたら、教えていただけませんか?<br />
<br />
これからもブログ読ませていただきます。<br />
頑張ってください。
Posted by カナコ at 2005年10月23日 19:16
カナコさん、はじめまして。<br />
<br />
実はこちらのブログへの投稿第1号<br />
ですよ。ちょっと色的に見にくくて<br />
スミマセン。カナコさんのブログも<br />
見せてもらいましたよ。更新してい<br />
ないのですが、見てくれてありがとう。<br />
<br />
> ハイB♭の半音上のC<br />
<br />
全音(=半音2つ分)のことです<br />
ね。なかなかすぐ効く技って言う<br />
のは無いのですが、第3ポジション<br />
でハイB♭を出せますか?出るなら<br />
3ポジションから徐々にグリッサン<br />
ドで持ち上げて、1ポジションで<br />
Cを目指すっていうのはどうでしょ<br />
うかね。あとは、レミントンの<br />
ウォームアップエクササイズの中に<br />
ある、7ポジションで<br />
登りEG#BE、下りEBG#E<br />
のリップスラー、あとはポジション<br />
ひとつずつあげて、最後は<br />
B♭DFハイB♭、ハイB♭FDB♭<br />
<br />
というハイトーンを出すための練習<br />
がありますので、そこを練習してみ<br />
てはいかがでしょうか。ハイB♭ま<br />
でたどり着いたら、そこで止めず<br />
に、さらに<br />
<br />
BD#F#B、BF#D#B<br />
ポジションで書くと<br />
4〜3〜3+〜2、2〜3+〜3〜4<br />
(+は高めにとる)<br />
<br />
次は<br />
CEGC、CGEC。<br />
同じくポジションは<br />
3〜2〜2+〜1、1〜2+〜2〜3<br />
<br />
です。Bはドイツ音名でH、いわゆる<br />
Bナチュラルです。<br />
わかりにくくてすみませんが、<br />
頑張ってみてください。
Posted by こが@管理人 at 2005年10月24日 02:45
古賀さん、不躾な質問、申し訳ありませんでした。<br />
今日、久しぶりに練習があり、教えていただいた方法で30分ほど練習したら、Cが出るようになりました。<br />
数ヶ月、苦闘していた自分が嘘のようでした。<br />
<br />
バンドメンバーも、今日突然出るようになった私に驚いていたようでした。<br />
本当に有難うございます。<br />
なんとか本番を迎えられそうです。<br />
<br />
半音と全音、間違えてしまいました…。<br />
お恥ずかしい。<br />
ご指摘ありがとうございます。<br />
<br />
本番、頑張ろうと思います。<br />
ご丁寧に、ご指導有難うございました。助かりました。<br />
<br />
あ、あの話は変わるんですが、お父様鎮雄さんの切り絵、とても素敵です。<br />
目に焼きついて離れない印象でいらっしゃいます。<br />
「わが家のぶどう」「焼きものの街」「うつろいゆく街鹿島」が特に好きです。<br />
素晴らしいです、とお伝えください。<br />
<br />
素敵なHP運営を、かげながら応援しています。<br />
ありがとうございました。<br />
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
Posted by カナコ at 2005年10月27日 18:52
ハイC出るようになって良かったです。きり絵のページも見てくれてどうもありがとう。父に伝えておきますね。
Posted by こが@管理人 at 2005年10月28日 10:11
はじめまして。横浜市立大学でビッグバンドをやっている者です。<br />
こうして書き込みをさせていただくのも、実はお願いがあってのことなのです。実は来たる25日、クリスマスに当方どものバンドは年に一度の定期演奏会を控えております。<br />
お願いというのは、その演奏会用にポスターを印刷して宣伝活動を行いたいのですが、ポスターにこのサイトのトップページの画像を使わせていただけないかということです。当方はトロンボーン奏者ではないのですが、音色やフォルムなどトロンボーンには惹かれることもあり、古賀さんのその画像を見たときにポスターとして使わせていただけたら素敵だろうなと感じました。バンドメンバーとも相談してみんなの賛成も得ることができ、こうしてお願いにあたった所存です。<br />
メールで連絡を取れたらよかったのですが、アドレスを公開されていらっしゃらないようなので、こうして失礼かとは思いますが、こちらに書きこまさせていただきました。<br />
今年度の演奏会の宣伝活動以外、利益目的や悪用するようなことは絶対に行いません。厚かましいと思われるかもしれませんが許可をいただけたらうれしいです。お返事のほうお待ちしております。
Posted by 横浜市立大学学生 at 2005年12月02日 11:08
トップの写真を気に入ってくれてどうもありがとう。<br />
写真技術的にはかなりへたへたなんですけど、気に入ったので<br />
トップに据えてページのデザインを考えました。<br />
メールアドレスのリンクはこのブログだけ入っていませんね。<br />
失礼しました。あとのページにはメアドのっけています。<br />
<a href="mailto:shinjitrb@yahoo.co.jp">shinjitrb@yahoo.co.jp</a><br />
こちらへすみませんがメールをいただけないでしょうか。<br />
詳しくはメールにてお願いします。
Posted by こが@管理人 at 2005年12月03日 01:56
僕は高校一年生で吹奏楽部でトロンボーンを吹いている者です。<br />
以前、芸大の奏楽堂で行われたアンドレ・ジョリベのコンサートで古賀さんの音を聞いて感動しました。<br />
<br />
いきなりあつかましい質問ですが、古賀さんが音色を作っていくときに参考にされた奏者の方はどんな人達ですか?<br />
<br />
いきなり現れて初対面なのにこんな質問でごめんなさい。トロンボーンの最大の魅力って美しい音色とスラーだとおもいます。少しでもいろいろな良い音を聞きたいので、教えていただけないでしょうか?
Posted by ぼくぼ at 2006年05月25日 19:38
ぼくぼさん、はじめまして。<br />
こちらのブログ放置状態にもかかわらず、読んでいただいてどうもありがとう。それから、芸大のジョリヴェのコンサートという、結構マニアックな所に来ていただいてありがとうございました。<br />
<br />
>トロンボーンの最大の魅力って美しい音色とスラーだとおもいます。<br />
<br />
まさにその通りなんですよ。僕の心の支えって言うか、自分の大きな目標ですね。なかなか難しいですが、そういう風に聴いてもらえて僕も大変嬉しいし、勇気にもなります。<br />
<br />
で、音色作りという雲をつかむようなお話しですが、マウスピースや楽器を変えても結局その人のサウンドになってしまうと言うことからも、まず自分の好きな音を見つける事ってすごく大事だと思います。<br />
<br />
せっかくですので、まだどこにも書いていない事など書いてみようかと思います。(あくまで僕の個人的な好みなので、その辺よろしくお願いします。)<br />
<br />
中学の時にトランペットからトロンボーンにかわって、とにかく手当たり次第に聴いたような記憶があります。レコードやテレビ、ラジオなど良く聴きました。<br />
<br />
レコードはデビューしたての向井滋春さんのソロLPレコード、それから時々質問されますが、ドイツのイージーリスニングのオーケストラ、ベルト・ケンプフェルト・オーケストラの“The Wey We Were(追憶のテーマ)”これはすごいトロンボーンのソロが聴けるんですが、入手が難しいです。パーシー・フェイス・オーケストラの1974年の日本公演のライブ盤(残念ながら廃盤)やら、ビートルズのカバー・アルバムの“イェスタデイ”のトロンボーンのソロは絶品です。かつて都響で一度だけオケバックで思いっきり真似して演奏したことがあります。<br />
<br />
と、まあ色々と書いてみても、現在入手は困難ですので、もう少し現実的な話を。<br />
<br />
最初に受けたインパクトは、地元佐賀で聴いた九州交響楽団の演奏会でのトロンボーンセクション。今は引退された高橋さんはじめ、強力なセクションで、生で聴いた時のすごさは忘れられません。<br />
<br />
次は多分高校生のあたりでFMで聴いたヴィクトル・バタショフというソビエトの人の演奏。リムスキー・コルサコフのトロンボーンコンチェルトですが、これは今も学生とかに聴かせると相当インパクトのある、良い意味で超個性的な演奏。鳴りきったトロンボーンのサウンドの魅力に惹かれました。<br />
<br />
それからスローカーさん若い頃のオルガンとのバロック作品のアルバム。味わい深い素晴らしいアルバムです。これは今も輸入盤で手にはいると思います。<br />
<br />
次は多分芸大に入ってから、わが心の師匠ミッシェル・ベッケさんの録音もですが、初来日の時に聴いたリサイタルと、クリニックでのデモ演奏。その後のパリトロンボーン四重奏団での演奏。これは人生変わるほどのかなりのインパクトで、所詮無理とは分かっていても追っかけることになってしまいます。カルテットやソロのレコーディングの見学にも行きました。太くて明るくて柔らかい音。自然で流麗な歌い回し。それまでには聴いたことのない音と音楽でした。<br />
<br />
それから、クリスチャン・リンドバーグさんの1枚目のCD。これもかなり影響強かったです。特にシュレックのソナタには心打たれましたねぇ。<br />
<br />
で、そうこうしているうち、芸大を卒業して新日フィルに入団した頃、JWAVEというご存じFMラジオ局が開局して、携帯ラジオで良く聴いていたのですが、そこでスウィート系のジャズトロンボーンのソロが放送され、耳を奪われてしまいました。放送局では電話で曲名を教えてくれるサービスをやっていたので、繋がるまで何度も電話しました。で、聞き出した曲名は“Holly”で、ヘンリー・マンシーニの作曲、“ティファニーで朝食を”のサウンドトラックに収録されている曲だとわかり、早速輸入盤を探し、もう何度も何度も聴きました。トロンボーン奏者はディック・ナッシュさんという方で、実はリーダーアルバムは見あたらないのです。ヘンリー・マンシーニの作品中では、本当に素晴らしいソロがたくさん聴けます。とりあえず図書館とかに行けば、“ティファニーで朝食を”のサントラ盤はあると思いますよ。<br />
<br />
思いつくままに書いたので読みにくいと思いますが、やはり生の演奏のインパクトは相当ありましたね。他にもフィラデルフィア管や、シカゴ響などの演奏会に行って度肝を抜かれたり、ロサンゼルス響のラルフ・サウアーさんには直接楽屋に会いに行ったり。とにかく実演に接することが一番だと思います。東京は黙っていても世界中から一流のプレーヤーが来てくれる、世界的に見ても稀な都市なので、もちろん都響はじめ日本人のプレイも身近なところでたくさん聴いて欲しいのですが、その他素晴らしい演奏に少しでも多く接して欲しいと思います。<br />
Posted by こが@管理人 at 2006年05月26日 03:07
まだまだあったなぁということで、<br />
<br />
やはりドイツのイージーリスニング系オケのジェームス・ラスト・オーケストラ、ここはライブを聴きに行ったのですが、キングの細管を使っていて、ほぼビッグバンドのような鳴りでした。キングのトロンボーンが欲しかったです。<br />
<br />
あとビデオかレーザーディスクだったと思いますが、インバルさんの指揮で、フランクフルト放送響の来日公演、サントリーホールだったと思いますが、これも全くの推測ですけど、今はシカゴ響に移られたマイケル・マルケイ(読み方は諸説あり)さんが、バックのゴールドベル、ライトウェイトスライドのテナー管で、マーラーの5番を吹かれているのですが、この時のトロンボーンの音は典型的なヨーロッパ型のストレートで少々タイトな明るいサウンドで、今でもオケで吹く時のサウンドの目標になっています。<br />
Posted by こが@管理人 at 2006年05月26日 03:28
とってもとってもとっても貴重なアドバイスありがとうございます。。感謝感激雨あられです。(TT)<br />
本当に、返事を書いていた代打だけで感動です。<br />
<br />
<br />
全部探せるかわかりませんが、がんばっていろいろ見つけてみようと思います。<br />
僕も、ベッケさんやリンドバーグさんなどの最近の方の音源は持っているんですが、やはり昔の方などはわからない人もたくさんいました・・・。<br />
倍音列の音がフワッと浮き出るようなスラーは、ほかの楽器にはできないトロンボーンの最高の魅力ですよね。自分はまだはじめて間もないし、語るにもふさわしくないような人間ですが、日々そんな音に近づけるように、古賀さんのいる世界に一歩でも近づけるよう精進しております。。<br />
<br />
アンドレ・ジョリベのコンサートは、二階のバルコニーであまりいい席ではなかったのですが、「ラプソディー」のトロンボーンの音がすばらしくて、本当に泣きそうになるくらい感動しました。それで調べていくと古賀さんのホームページに辿り着いたわけです。<br />
<br />
僕の夢は、プロの演奏家として古賀さんにお会いすることです(しつれいでごめんなさい・・)<br />
音大受験も考えているのですが、ピアノは全くのド素人です・・。これからはじめて、高校三年間で音大受験レベルに間に合うのでしょうか?<br />
逆に、演奏者の方で音大を出ていないような方っていらっしゃるんですか?(指揮者なら聞いたことあるけど・・)<br />
<br />
<br />
なんどもなんども失礼な質問ばかりでごめんなさい。<br />
Posted by ぼくぼ at 2006年05月27日 23:10
> 倍音列の音がフワッと浮き出るようなスラーは、ほかの楽器にはできない<br />
> トロンボーンの最高の魅力ですよね。<br />
<br />
初心者でなかなかこういう表現は出来ないと思いますよ。どうぞこれからも頑張ってくださいね。<br />
<br />
ところで、プロの中に音大を卒業していない人がいるのかどうかと言うことですが、もちろん実力の世界なので、たくさんいらっしゃいます。一般の大学を出られてから、音大の大学院等を出られると言うケースもあると思いますし、僕自体は実際の演奏の場で、出身大学を気にすることはまずほとんどありません。もちろん演奏の場以外では感じることはあります。自分のことだけを書くと、周りに影響されやすい人間なので、芸大には入れたことは大きなプラスになったことは言うまでもありませんが。<br />
<br />
プロになることを前提に考えるならば、ソルフェージュやピアノ、楽典、聴音等という音楽家としての基本をきちんと勉強した方が良いと思うので、音大に進むのが将来的には良いと思います。しかもピアノや聴音など、なるべく早く始めた方がよいので、出来れば早く決断して、レッスンに行かれた方がよいと思います。金管楽器の場合、高校から始める場合が多いと思いますので、始めるなら早いほうが良いと思いますよ。<br />
Posted by こが@管理人 at 2006年05月28日 15:12
確かに、独学で楽典を学んでみたりはしたのですが、ちゃんとした知識を収めるには音大をでたほうがいいですね・・・。<br />
<br />
お金も時間もあまり余裕があるとは言えませんが、早く決めなければならないので、すばやく冷静に考えます・・(笑)<br />
<br />
本当にいろいろ答えていただいてありがとうございます。これからもちょくちょくきますのでよろしくおねがいします!<br />
<br />
忙しいとは思いますがblogの更新も首を長くしてまっております(^^)笑
Posted by ぼくぼ at 2006年05月31日 01:29
初めまして。こんばんは。高校2年で吹奏楽部に所属しています。もちろんトロンボーンです!

先月GETZENの3047AFRを買いまして・・・
今までベッソンのハグマンロータリーを使用していて、GETZENになって1ヶ月たったのですが、なかなか思うように操れません。
慣らすためにはどうすればいいでしょうか?
Posted by まいこ at 2006年06月20日 21:18
まいこさんはじめまして。
文章からだとちょっと分かりにくいのですが、GETZENの方のセイヤーヴァルブの動きに慣れないと言うことでしょうか?それとも抵抗感とか吹き心地と言うことでしょうか??操るという単語からはレバーの操作感という風に感じるのですが、良かったら教えてください。
Posted by こが@管理人 at 2006年06月21日 01:37
文章が不適当ですみません。
セイヤーの抵抗感になれなくて、今までよりも思うように吹けなくて、吹くごとに音色も変わってしまい、なやんでいます。今は1番のマウスパイプで吹いています。

あと、なかなか合うマウスピースが分からないのですが・・・

よろしければアドバイスをいただきたいです。
Posted by まいこ at 2006年06月21日 21:52
抵抗感ですか。実を言うと生徒の中でもそう言うことはあまり経験がないので、確かなことは言えないと思うのですが。。。

今使っているマウスピースから少しだけ抵抗感が増える方を探してみてはどうでしょうか。方法は2つ。同じメーカー、ラインナップの中で違う品番のものを探す。もう一つは同じ位のサイズで違うメーカーのを探してみる。具体的にはマウスピースの全体の重さが重くなる方を探してみる。あと、同じメーカーでも個体差があることがあるので、それに期待して同じものを探してみても良いと思います。どちらにお住まいか分かりませんが、少し重めのマッピをお店で探してみると良いかも知れません。

あくまで文章でいただいた中からの判断なので、100パーセント確実なお答えという訳ではありません。一般にセイヤーヴァルブは抵抗が少なく開放的に鳴るということを基に考えてみました。
Posted by こが@管理人 at 2006年06月23日 22:24
丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。
早速試してみます!

また質問に来るときがあるかとは思いますが、よろしくお願いいたします。
Posted by まいこ at 2006年06月25日 20:23
はじめまして。こんにちは。中学3年でトロンボーンやってます。
今、アンサンブルコンテストの練習をしています。tb4で「3つのシャンソン」より1・3を吹いています。古賀さんが演奏されたCDを毎日聞いて頑張っています。どうやったらあんな音が出せるか研究中です!!
この曲は本当に難しくてハーモニーやリズムも大変ですが、大好きな曲です。

BJのワンポイントレッスン見させて頂きました!!
また基礎からたくさん学ぶことができました。ありがとうございました!!

話はもどりますが、アンサンブルコンテストで全国大会に行くことを目標に4人で頑張っています。初対面ながらすいません!!よかったらこの曲を吹く時のアドバイスなどよろしくお願いします!!!

Posted by るい at 2008年01月07日 12:40
>るいさん
はじめまして。僕の演奏を聴いてくださってどうもありがとう。今となっては貴重な録音ですよ。それから「ワンポイント・・・」も読んでもらってありがとう。

ところで「3つのシャンソン」の演奏上のアドバイスと言うことですが、1曲目はまずH-Durのハーモニーがポイントポイントで出てきますから、H-Durのハーモニーを探らずにパッと合うように練習しておいた方が良いと思います。

3曲目は曲想が短い単位で変化するので、単純に言うと、ここは強い感じの音でとか、ここは優しい感じでとかはっきり色分けを出来たら良いと思います。

あと、2曲(ホントは3曲)に共通なのは「歌」ですから、良く歌うことですね。でもこればかりはどうしたらよいか、文字には出来ません。それからレガートがうまく決まれば歌いやすくなります。バタバタした感じにならないように気をつけて頑張ってください。
Posted by こが@管理人 at 2008年01月09日 01:13
アドバイス本当にありがとうございました!!
次の大会に向けて、頑張って練習します!!歌の音源もきちんと聞いておきます。

すいません!!高い音が長い時間続けてふけません。よかったらどうやったら高い音を持続して吹けるか、コツや練習法があれば教えて下さい!!何度もすいません!!
Posted by るい at 2008年01月09日 22:05
少なくとも3つのシャンソンを吹く高音域は出るのに持続できない?と言うことでしょうか。

これはまあ練習してスタミナをつけるしかないと思いますが、まず持続できなくなるポイントがあると思うので、その少し前からきつさが無くなるポイントまで1フレーズほど、反復練習してなんとか何度も演奏できるようにしておいてから通し練習してみてください。
Posted by こが@管理人 at 2008年01月10日 11:01
ありがとうございます!!練習頑張ります!!!

また書き込んだ時はよろしくお願いします!!
Posted by るい at 2008年01月11日 22:00
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